2時間9分30秒というタイムルールがクリアできずに
今度の世界選手権の代表への自動選考の権利を逃した。 陸上・東京マラソン2007(18日・東京都庁前スタート〜東京ビッグサイトゴール=読売新聞社など共催)――ダニエル・ジェンガ(ヤクルト)が、この大会の前身の2004年東京国際に続く優勝を飾った。
冷たい雨の中、ジェンガはペースメーカーがいなくなった25キロで集団を抜け出し、そのまま独走でゴール。佐藤智之(旭化成)は35キロ過ぎで入船敏(カネボウ)を引き離し2位となったが、2時間9分29秒以内という世界選手権代表の内定基準はクリアできなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070218-00000104-yom-spo
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