第60回カンヌ国際映画祭の出品作品が19日発表され、最優秀賞であるパルムドールを目指す「コンペティション部門」に河瀬直美監督の「殯(もがり)の森」が入った。
奈良県を舞台にした「殯の森」は、認知症の老人と介護士が森の中をさまよい、「生と死」を見詰め直す様子が描かれている。1997年の同映画祭では、河瀬監督は「萌の朱雀(もえのすざく)」でカメラドール(新人監督賞)を受賞、コンペ部門には2作目の出品となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000221-jij-int
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スポンサードリンク 2007年04月20日この記事へのコメント
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