日本、欧州、北米の3地域が男女合わせた団体戦形式で争うジャパンオープンは世界選手権1、2位の安藤美姫(19=トヨタ自動車)、浅田真央(16=中京大中京高)を擁した日本が497・47点で昨年に続いて2度目の優勝を果たした。
日本は最初の男子で小塚崇彦(18=トヨタ自動車)がトップに立つと、続く織田信成(20=関大)が男子トップの演技でリードを広げた。
女子で、浅田は3回転ジャンプで2度転倒し、安藤も3回転フリップで転ぶなど疲れものぞかせたが、リードを守って優勝した。浅田は「真央がすごい失敗してしまったので(最終滑走の)安藤選手に頑張ってほしいと思って見ていました」と言えば、安藤は「体力面がすごく不安で、その通り最後はへろへろになって格好悪かったけど、4人で力を合わせて2連覇できたので良かった」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070429-00000043-nks_fl-spo
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スポンサードリンク 2007年04月29日この記事へのコメント
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